​ワークショップといえば、今では体験型講座として広く知られ、そこから得られる経験や習得できるスキル、心の成長、人と人とのコミュニケーションなど様々な効果が認められています。

そして、そこにはさらに未知数の可能性があると感じています。

​例えば作り手と受け手が同じ場にいることから生まれる可能性。正しい情報に作り手の想いをのせれば、受け手の心に直接伝えることができます。

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私たちアズマテリアルは、約10年前産業廃棄物リサイクル企業のCSR部門として誕生しました。

当時は廃棄物やリサイクルについて、子供たちに楽しく学んでもらうため廃棄物から取り出した金属資源を「アート」として蘇らせるプログラムを企画し小学校などで授業をしていました。そこでは、教えることよりも子供たちの発想に刺激を受けることが多く、発見の日々でした。

 

そこで気づいたワークショップの良さは、どこにも一方通行が存在しないということでした。投げかければ反応があり、学びがあり、双方に発見があります。 相手が変わればまた生まれるものも違います。

 

私たちのこれまでの経験と溢れる好奇心で新たなる魅力を一緒に見つけませんか?